「THE KUDOCHI ICHINOMIYA」
「THE KUDOCHI ICHINOMIYA」
2025
「THEKUDOCHIICHINOMIYA」
  • Webデザイン
  • ブランディング
  • 建設/不動産
JR東日本文化創造財団「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」先行公開
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株式会社エイケー
Summary
店舗内装を中心に、そのデザインから設計、施工までをワンストップで国内外に提供している株式会社エイケーが、新たに展開する不動産プロジェクト「THE KUDOCHI」の不動産紹介ページを作成しました。 「この場所にこんな建物を作れば、自分も家族も友人も楽しく過ごせるに違いない」という想いから始まったプロジェクトで、今後も各地に「THE KUDOCHI」プロジェクトの別荘が建設予定です。 今回制作させて頂いたページは、九十九里浜の最南端、世界中のサーファーから注目を集めている一宮の別荘紹介ページとなります。
「THE KUDOCHI ICHINOMIYA」 - 詳細画像
Mission
エイケーの既存顧客層や「KUDOCHI サウナ」の世界観を理解している方々を主なターゲットとし、課題解決を意識しながらコンセプト設計およびサイト構成の提案・制作を進行しました。具体的には、まずサイト全体のコンセプトや構成において「どのような制作方針がブランドの価値を最も的確に伝えられるか」を検討。さらに、建設中の物件であるという状況を踏まえ、完成後の魅力を効果的に訴求するために、どのようなCGパースを用いて空間の雰囲気や特徴を表現するかを重視しました。また、不動産という建設地が大きな価値を持つ商品特性を考慮し、KUDOCHIブランドの既存顧客にとって魅力的に映る訴求ポイントを整理し、地域性や環境、空間デザインのこだわりなどを通じて、ブランドの理念と調和する効果的なコミューケーションデザインを施しました。
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Idea
プロジェクトの「特異性」をオンリーな価値ととらえ「提供サービスのブランディング」も踏まえた視点で、サイト設計(デザイン)を考えていきました。
物件の魅力をアピールするために、様々な分野の企業・商品広告制作、ブランドコミュニケーション開発に携わりライティングを得意とする中島氏に外部パートナーとして参加いただき、サイト内で使用する物件コピーやTHE KUDOCHIプロジェクトのキャッチコピー開発を依頼。継続プロジェクトであることをふまえて、今後増えていくTHE KUDCHIの利用ができるサービスの訴求などもサイト内に盛り込みました。
Result
サイト内で掲載する素材を魅力的に訴求できるように、CG画像はクライアントの不動産CG制作チームが担当し、物件の魅力を最大限引き出せるように画像を大きく配置し、配色もあまり色数が多くなりすぎないようにデザインされています。また、別荘内の構造をわかりやすくする為、物件平面図の要素を可能な限り削ぎ落とし、色を加えることで施設の内装イメージが伝わりやすくなるように計算しました。
「THE KUDOCHIプロジェクト」のコンセプトと世界観を深く伝えるライティングを核とし、物件コピーには一宮の地域特性を盛り込むことで、ターゲット顧客の共感を呼ぶ訴求力の高いセールスポイントを確立しました。
Credit
Client: AK co.,ltd.
Creative Director: Jun DOMEN(Gen Craft)
Art Director: Eri ASO(RaNa Design)
Designer: Namiko KONISHI(RaNa Design)
Account Director: Ayako IMAI(RaNa Design)
Director: Masamoto KINOSHITA(RaNa Design)
Copy Writer: Yoshito NAKAJIMA(NAKAJIMA SEISAKUJO)
株式会社ラナデザインアソシエイツのロゴ
JR東日本文化創造財団「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」先行公開