JR東日本文化創造財団「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」先行公開
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2025
JR東日本文化創造財団「MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives」先行公開
  • UI/UX
  • Webデザイン
  • Webメディア
  • アート/エンタメ
スターバックス® リワード 2025 ホリデー「HOLIDAY JOYFUL TOWN」
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一般財団法人JR東日本文化創造財団
Summary
2026年春にTAKANAWA GATEWAY CITYの文化のシンボルとしてオープンする、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesのサイトを制作しました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、新しい文化施設として様々な物語を紡いでいくサイトになるよう、ブランドのビジュアルトーンを保持しながらアクセシブルな導線設計を目指しデザインしました。今後も更にアップデートをしながら、拡張性のあるサイトになるよう構築しています。
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Mission
2026年に文化の新たなシンボルとして誕生する館の魅力を正確かつ豊かに伝え、継承される文化をアーカイブとして残せるサイトになることを目標に制作しました。ブランドが掲げる世界観と理念を損なうことなく、誰にとっても情報へアクセスしやすい環境を整えることで、新しい文化施設としての価値や役割を広く社会へ届けます。サイトへ訪れる人が新たな物語と出会い、未来につながる多様な文化体験の入口として機能し続けるよう設計しました。
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Idea
ブランドの持つ世界観を大切にしながら、初めて訪れる人でも迷わず使えるサイトを目指して設計しました。色や余白、文字の大きさなど視認性に関わる要素を見直し、情報を理解しやすい構造へ整理しています。新しい文化施設としての魅力やストーリーが自然と伝わるよう、デザイン性と使いやすさ、ウェブアクセシビリティのバランスを調整し、誰にとっても心地よく、感性を刺激できるようなデジタル体験を目指し丁寧に形にしています。
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Result
ブランドアイデンティティの独自性とウェブアクセシビリティの厳密な要件を両立。利用者は迷わず目的の情報にたどり着け、初めて訪れる人にも文化施設としての世界観や価値が伝わる構造を実現しています。多様な利用者に寄り添う設計によって、文化拠点としての発信力を高め、館が紡いでいく物語のハブとなるデジタル基盤を構築しました。更に今後の運用業務を見据え拡張性にも考慮し、施設の成長や企画展開にも柔軟に対応できるよう設計しています。
Credit
Client: East Japan Railway Foundation for Cultural Innovation
Executive Creative Director: Ken KINOSHITA(RANA UNITED)
UX Director: Julie NAMBU(RaNa design)
Art Director: Takanori AKIYAMA(RaNa design)
Designer: Yousuke ASAMI(RaNa design) / Miho FUKASE(RaNa design)
Account Director: Yuria MATSUMOTO(RaNa design)
Director: Rina TANAKA(RaNa design) / Masamoto KINOSHITA(RaNa design) / Takeru YAMAMOTO(RaNa extractive)
Technical Director: Koji KINOSHITA(RANA UNITED)
Engineer: CREBAR FLAVOR. Inc.
株式会社ラナデザインアソシエイツのロゴ
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