神戸市長田区デジタル広報 実証実験
神戸市長田区デジタル広報 実証実験
2022
神戸市長田区デジタル広報実証実験
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シティラボ東京サイトリニューアル
神戸市長田区
Summary
神戸市長田区における自治体情報の発信方法を考え、ご提供させていただきました。住民の45%が65歳以上と、高齢化が進む長田区で、幅広い年齢層へ通知できる広報の仕組みとデジタル化を考案しました。
神戸市長田区デジタル広報 実証実験 - 詳細画像
デザインリサーチを用い、完全デジタル化ではなく、慣れ親しんだアナログな広報媒体にデジタルな技法が相乗りする手法を選択しました。現状の媒体の使われ方、現地住人や関係者との対話、生活上の動線の観察などから課題を抽出し、そこからアイディアを紡いで試作とテストを行っていきました。
ビーコン技術を使い、街中の指定掲示板の前をスマートフォンを持って通り過ぎると、デジタル化された掲示板の情報が自動的にLINEアプリに配信される仕組みを制作。地域住民同士が気軽に写真や語らいができる「喫茶室」というオープンチャットを用意しました。行政・区民双方が情報発信可能なシステムを構築した。
Credit
Client: Nagata Ward, Kobe City
Agency: community link(Specified Nonprofit Corporation)
Creative Director: Yuta UOZUMI(RaNa extractive)
Producer: Yuuka YUASA(RaNa extractive)
Senior Technical Director: Naoya HENMI(RaNa extractive)
Art Director: Sawako IMATOMI(RaNa extractive)
Project Director: Aiko MIYATA(RaNa extractive)
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